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着付け教室コラム

自分で着る「自装」と、人に着せる「他装」|京都の着付け教室で学ぶ順番

市田ひろみ服飾アカデミーでは、最初の3ヶ月で自分の着付けを学び、次の3ヶ月で人への着付け(他装)へ進みます。本科・専科の流れをご案内します。

着付けを学びたいと思ったとき、「まず自分で着られるようになりたい」という方もいれば、「家族や人に着付けられるようになりたい」という方もいます。市田ひろみ服飾アカデミーでは、最初に自分の着付けを学び、その後に人への着付けへ進む流れになっています。

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最初の3ヶ月は、自分で着物を着付ける本科

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本科は3ヶ月の課程です。きものの着方、なごや帯・袋帯の結び方、浴衣、半巾帯まで学びます。特殊な小物を使わず、手結びで学ぶことも現在の教室の特徴です。

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次の3ヶ月は、人に着付ける専科へ

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本科の次の3ヶ月では、自分の着付けの上達を図りながら、人の着付け(他装)と変わり結びを練習します。専科では、人に着付ける方法に加えて、季節ときもの、きものの手入れについて学びます。

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知識の講義と実技を組み合わせて学ぶ

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現在の教室案内では、きものの知識の講義と実技の授業を行うことが案内されています。着ることだけではなく、きものについて学びながら段階的に進む構成です。

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現在の教室情報

開講:毎週 木曜日
入会月:1月・4月・7月・10月
講師:雨森直子・村林厚美・森脇祐子

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自装から他装へ、順番に学びたい方へ

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自分で着るところから始め、その技術を磨きながら人への着付けへ進みたい方は、本科・専科の内容を見比べてみてください。見学や受講についてはお問い合わせページからご相談いただけます。

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